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  最近の施工例:椎堂1丁目 
     
平面図
椎堂1丁目新築工事
各階の床面から一定の高さの水平断面を図面化したもので、 設計図書のなかでも最も基本となる図面になります。 この図面を基に、全ての工程が組まれていきます
立面図 【A号地】
椎堂1丁目新築工事
屋根の形状やこう配、窓・玄関ドアの配置など、外観デザインのイメージを立体化して表現することを主目的とした図面です。
立面図 【B号地】
椎堂1丁目新築工事
建物の東西南北の立面をそれに平行な平面に投影した図で、 建物外面各部の高さと幅が示されますが、奥行きは示されません。
根伐り
椎堂1丁目新築工事
根伐りは、基礎を作るために地盤を掘削する作業のことです。ユンボで地盤を掘削していきます。
防湿シート
椎堂1丁目新築工事
床下土壌からの湿気をシャットアウトする特殊シートのことをいいます。 水蒸気を通さない厚さ0.1ミリ以上のポリエチレンやアルミ圧着フィルムなどで、 壁内への水蒸気流入を防いで壁内結露を防止します。
捨てコンクリート
椎堂1丁目新築工事
基礎コンクリートを作る前に、地盤の上に打設されるコンクリートのことです。地盤の上に人工的な新しい水平面をつくり、工事はこの面を基準に進められます。
配筋
椎堂1丁目新築工事
コンクリートを打ち込む前に、それぞれの鉄筋を「配筋図」を基に設置していきます。 建物の耐久性や強度に直接影響する為、設計管理者がしっかりと「配筋検査」を行います。
底板コンクリート打ち
椎堂1丁目新築工事
一般に「ベタ基礎」と呼ばれる、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎を作る為に、 一番奥の基礎までコンクリートを流し込みます。
型枠完了
武庫川町新築工事
今度は立ち上がりのコンクリートを打つ為に、立ち上がり部分の型枠を組みます。
レベラー
椎堂1丁目新築工事
コンクリートを流し込み、小さな釘を何ヶ所も刺してレーザーで高さを調節した後、 釘の頭までレベラーを流し込みます。
基礎の完了
武庫川町新築工事
全て固まったら、型枠を外します。そうすると丈夫で綺麗に整った基礎が完成します!
下水道配管工事
椎堂1丁目新築工事
台所、水洗トイレ、お風呂などから排水される汚水を排水管を通して下水道管へ流す為の配管工事です。 一般に、写真の様な塩化ビニル製のパイプを使用します。
アンカーボルト
椎堂1丁目新築工事
建物が地震や台風などで揺れ動いても基礎からズレない様に 基礎コンクリートと土台を固定するためのアンカーボルトです。 土台に一定の間隔で設置されます。
換気口
椎堂1丁目新築工事
床下に湿気がこもらないよう換気できるように、基礎に換気口(長方形の穴)をあけます。 この方法は今ではあまり見かけなくなりましたが、カーザでは採用するようにしています。
玄関土間のコンクリート打ち
椎堂1丁目新築工事
玄関土間の基礎部分にたっぷりのコンクリートが流し込まれました。綺麗に均し、完全に乾燥すれば玄関土間のベースの完成です。
足場組立
椎堂1丁目新築工事
ここからは高さのある工事に入る為、足場を組んでいきます。
床断熱
椎堂1丁目新築工事
地面に最も近く、常に外気と湿気にさらされている床下の断熱は、建物や人間にとって大切なポイントです。 その為、外部の温度(熱気、冷気)の影響を受けないように建物一階床下の全面に断熱材を取り付けます。
上棟工事開始
椎堂1丁目新築工事
いよいよ1階の柱の建て込みから始まり、架材の取付と、 少しずつ家のかたちが見えてくるようになってきました。

【建込】
柱や型枠など部材を縦にして、所定の位置に据え付けること。
熟練の職人さん達
椎堂1丁目新築工事
見事なチームワークで的確な位置に材料を運んでいき、次々と効率良く組み上げられていきます。
プレカット木材@
椎堂1丁目新築工事
使っている木材は、プレカット工場で予め加工されたものです。 カーザでは、土台に全て4寸角の木材を使用しています。
プレカット木材A
椎堂1丁目新築工事
搬入された木材には、写真「ち8」のように、プレカット工場にて材料に記号が記載されています。 その材料と一緒に持ち込まれたプレカット図を見て、材料との照合を組み上げていきます。
棟木
椎堂1丁目新築工事
1階の建て込みからわずか1日で棟木まで一気に組み上げます。 棟木まであげれば、いわゆる上棟(棟上げ)になります。
椎堂1丁目新築工事
【剛床工法】
床下地合板を厚くして、直接梁材に留め付ける床組み工法。 とても強い造りになり、家屋のねじれを防止し耐震性や耐風性に優れた効果を発揮します。 また、床を厚くすることでたわみが減少し、床鳴りが発生しにくくなると同時に耐火性能も上がります。
筋交い
椎堂1丁目新築工事
地震や台風の時に建物が倒壊しないよう、つっかえ棒のような原理で 柱と柱の間に木材を斜めにしっかり取り付け、各柱と筋交いを補強金物でしっかりと固定します。
火打梁
椎堂1丁目新築工事
木造で床組みや小屋組みで、地震や台風時に発生する水平力による変形を防止するために設ける斜材の事。 1階を火打土台、2階を火打ち梁と言います。
棟上げから3日
椎堂1丁目新築工事
1階に構造用合板が貼られ、ますます家の形になってきました。 【構造用合板】主に木造建築物の、壁・床・屋根下地材として用いられる板。 優れた耐震性・耐風性・気密性・防音性が確保できる。
野地板
椎堂1丁目新築工事
野地板とは、スレートや瓦などの屋根材の下地のことです。 主に構造用合板の12ミリを使用しています。
屋根工事
椎堂1丁目新築工事
『小屋組み』と言われる2階天井から棟木までの建て込みを終えると次は屋根工事です。 垂木が組まれ、その上に野地板を設置、次に防水に欠かせないアスファルトルーフィング…と施工していきます。
屋根仕上げ
椎堂1丁目新築工事
スレート(仕上材)の施工が完了しました。
ベランダケイカル板
椎堂1丁目新築工事
【ケイカル板】主に鉄骨を火災の熱から守るための耐火被覆材として用いられます。 吸水性が少ないため、水回りの壁・天井下地材などの他、 表面を化粧処理して内外装材などにも使われます
ベランダ防水
椎堂1丁目新築工事
床は雨水が排水溝へ流れるように勾配を付ける必要があり、 床面から壁面の立上りまではFRP防水で防水層を施工します。
室内躯体写真@
椎堂1丁目新築工事
大工さんの手によって作られていく天井部分の躯体。 こうやって躯体工事で出来上がった空間をより生活に適したものとするために、 窓、浴槽や台所といった水回り設備、電気工事、 外壁や内壁などの取り付けを行うのが仕上げ工事になります。
室内躯体写真A
椎堂1丁目新築工事
木材が規則正しくとても綺麗に並べられ、頑丈に組まれています。 基礎や躯体は、外壁や内装を施工した後だとこういった形では二度と見られません。
電気配線
椎堂1丁目新築工事
配線図面を基に、基本は天井裏、壁内部に、コンセント、照明器具、 各スイッチへとつながる電気配線を引き込みます。 また逆方向は、電気分電盤に続きます。 
内部配管
椎堂1丁目新築工事
キッチンやお風呂の給水・排水は建物の内部から床下へ潜り、 外部の地中へと配管されます。 この配管は土台造りの時に設置した配管へと繋がっています。
室内断熱
椎堂1丁目新築工事
木材と木材の間に隙間なく断熱材を埋め込んでいきます。 断熱材は、繊維の隙間に動かない空気の層を大量に作り、 熱の移動を防いで外気の暑さ・寒さをシャットアウトします。 その他、防音性、防火性、耐久性にも優れています。
外壁防水
椎堂1丁目新築工事
防水シートは外壁表面で防ぎきれなかった雨水や、内部の結露水、 経年劣化で開いたわずかな亀裂から入り込んだ雨水が、構造体にまで達しないようにする為のものです。
浴槽設置
椎堂1丁目新築工事
浴槽のサイズに合わせて設計された場所に、浴槽が設置されました。 僅かな隙間でも漏水の原因になるので、防水作業もしっかりと行います。
石膏ボード
椎堂1丁目新築工事
石膏(せっこう)を主体に軽量の骨材を混ぜたものを芯とし、その両面を厚紙で覆って平らな板状にしたもの。 防火性、遮音性、加工性、寸法安定性に優れているので、壁や天井の内外装下地材に使用します。
階段
椎堂1丁目新築工事
階段は裏側から一段ずつ取り付けていきます。 窓を設置することで、採光・通風を確保しました。
建具の設置
椎堂1丁目新築工事
LDKや各居室にドアや窓などの建具が設置されました。
キッチン施工前
椎堂1丁目新築工事
キッチンを取り付ける前、キッチンパネル、ダクトが先に施工され、 床には給水管・給湯管・排水管・ガス管・電気線といった設備工事が完了しています。
キッチン取付
椎堂1丁目新築工事
パーツごとに分かれて納品されたキッチンを、枠組み⇒食洗機⇒天板と順番に取り付け、 先に仕込みをした配線・配管をコンロや水栓に繋げたら、最後に扉を取付けてキッチンの完成です!
下地の仕上げ
椎堂1丁目新築工事
施工もいよいよ大詰め、仕上げの作業です。 石膏ボードや部材の接合部にパテが塗られ、凹凸を整えていきます。
サイディング@
椎堂1丁目新築工事
B号地のサイディングです。 サイディングとは、一定の大きさのパネルの様な外壁材のとこです。 耐久性や断熱性、防火性に優れているほか、重量が軽いので地震などの崩壊にも強い、 地盤沈下しにくい等のメリットがあります。
サイディングA
椎堂1丁目新築工事
A号地のサイディングです。従来では湿式と言われる"塗り壁"が主流でしたが、 数年でシミやひび割れなど劣化しやすい等の理由で今は乾式である"貼る壁"が多くみられます。 デザイン性に優れているので今風の見た目や自分の好みにしやすいのが特徴です。
小屋裏換気
椎堂1丁目新築工事
太陽にもっとも近く、何もしなくても必然的に暑くなってしまう小屋裏(屋根裏)に外気を入れて換気をし、 少しでも暑くならないようにするのが小屋裏換気の目的です。
玄関ポーチ施工
椎堂1丁目新築工事
ワイヤーメッシュを敷いた上からコンクリートを流し、 綺麗に均してしっかりした土台を作っていきます。
玄関ポーチ完成
椎堂1丁目新築工事
隙間なく綺麗にタイルが並べられました。」 土台のコンクリートがしっかり固まれば玄関ポーチの完成です。
玄関ドア
椎堂1丁目新築工事
B号地の玄関ドアの養生が外されました。 淡いベージュの外観にアンティークオークのドアがとてもシックにまとまりました。
ベランダ完成
椎堂1丁目新築工事
内側にもサイディングを施し、物干し金物の設置も完了しました。
外壁完成!
椎堂1丁目新築工事
A号地・B号地の外観が完成しました!
ブロック壁の施工
椎堂1丁目新築工事
ワイヤーをはった基礎にならって、職人さんがひとつひとつ規則正しくブロックを積み上げていきます。
ブロック壁の完成
椎堂1丁目新築工事
今回は濃淡で色が違うブロックを使ったので、 一色のブロックよりデザイン性が出てとても可愛らしい仕上がりになりました。
玄関
椎堂1丁目新築工事
ポーチと同じタイルを内側にも施しました。 シューズボックスもあり、スッキリとした玄関になりました。
ロフト
椎堂1丁目新築工事
たっぷり収納できるB号地のロフトです。 リビング側と南側の2ヶ所に小窓を設置したので、採光・通風をしっかり確保しました。 内側の壁紙も2色使いで可愛らしいく仕上がりました。
水回り
椎堂1丁目新築工事
B号地の水回りです。どれも使いやすく、大容量の収納や、掃除がラク&節水を考えた仕様になっています。
リビング@
椎堂1丁目新築工事
A号地2階リビング横の和室です。 和室横の壁にはチョークで文字が書ける黒板クロスを採用し、 カウンターも設置致しました。
リビングA
椎堂1丁目新築工事
B号地の吹抜けのリビングです。 高さを強調するアクセントクロスを使いました。
外構部@
武庫川町新築工事
車が2台置けるA号地の広い外構部には、アクセントとしてピンコロと呼ばれる意志を埋め込み、 真っ白の塀の足元には芝生を植えました。
外構部A
椎堂1丁目新築工事
何種類かのレンガを使い、グラデショーンになるよう並べて階段を造りました。
ポストの設置
椎堂1丁目新築工事
A・B号地共に、玄関横にポストが設置されました。 雨に濡れないのはもちろん、ダイヤル式で防犯にも対応しています。 以上、これで工事は全て完了致しました。
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